オラクルとAmazonは、オラクルが管理し、AWSデータセンター内で稼働するOracle Cloud Infrastructure上でOracle AI Databaseサービスを提供するために提携しています。
このサービスでは、Oracle Real Application Clustersを活用したものも含め、Oracle ExadataワークロードをAWSに移行し、オラクルとAWS全体でデータを統合して、ゼロETLの統合を使用してイノベーションを実現し、管理と運用を簡素化します。
Oracle Database@AWSでは、Oracle Exadata Database Service on Dedicated InfrastructureとOracle Autonomous AI Database on Dedicated Exadata Infrastructureの両方をご利用いただけます。
Oracle Database@AWSは、米国東部(バージニア州)と米国西部(オレゴン州)の2つの可用性ゾーンで利用できます。現在および計画されているリージョン可用性をご覧ください。
他のリージョンでの利用をご希望の場合は、オラクルまたはAWSのアカウント・チームにお知らせください。
Exadata 11M(PDF)をご利用いただけます。
OCIでサポートされている同じデータベース・バージョンがOracle Database@AWSでもサポートされています。現在の対象はOracle Database 19cとOracle AI Database 26aiです。
オラクルが提供するドキュメントは、新機能、サービス改善、リファレンス・アーキテクチャ、一般的なユースケースに役立つガイドを反映するために、頻繁に更新されています。最近の変更内容を確認するには、ドキュメントのWhat's Newページを参照してください。
はい。Bring Your Own License(BYOL)プログラムを使用して、既存のOracle AI Databaseライセンスへの投資を活用できます。BYOLでは、既存のオラクル・サポート料金の支払いを継続しながら、それらのライセンスをOracle Database@AWSに割引コストで適用してデプロイできます。
Unlimited License Agreement(ULA)または固定数量ライセンス契約を通じて購入したライセンスなど(ただしこれらに限定されない)、サポートされている有効なOracle AI Databaseライセンスであれば、BYOLの対象となります。ただし、サードパーティのサポート組織によってサポートされているOracle AI Databaseライセンスは、BYOLプログラムの対象外となります。
既存のライセンスをお持ちでない場合や、ライセンス数が不足している場合は、ライセンス込みのサービスを購入できます。
はい。Oracle Database@AWSを使用すると、対象となるOCI支出と同じOracle Support Rewardが適用されます。
はい。Oracle Database@AWSの使用は、既存のAWSコミットメントの対象となります。
いいえ。
同じリージョン内のマルチクラウド・リンクを介してOCIとAWS間でデータを移動する場合、イングレス/エグレスには追加料金がかかりません。
Oracle Database@AWSで実行する場合、以下のOracle ApplicationsがAWSでサポートされるようになりました。
詳細については、以下のサポートポリシーをご覧ください。
はい。コンサルティング・サービス・パートナーは、お客様のOracle Database@AWSデプロイメントに関してお客様と協業できます。また、AWS Partner Network(APN)およびOracle PartnerNetwork(OPN)内の対象パートナーに公開されているAWS Channel Partner Private Offers (CPPO) プログラムを通じて、Oracle Database@AWSを提供できます。
Oracleコンサルティング・サービス・パートナーになることや、Service Expertise指定の資格を得ることに関心をお持ちの場合は、Oracle PartnerNetwork Webサイトで最新情報を確認できます。パートナーは、柔軟な価格設定や契約条件のカスタマイズ、追加サービスのバンドル、そしてお客様との直接の請求関係の維持が可能です。